tora3TMaux オンライン自動アップデーター マニュアル

TOP MANUAL HISTORY FAQ

■概要




■アップデータの配置




■定義ファイル tora3.ini




■定義ファイル list.txt

サーバ上にある更新内容のリスト
アップデート情報を記述します。
このファイルにTABを記入しても、アップデータは無視します。
[update] ここから次のセクションまでに更新情報を書きます。
./updta.txt?www.domainname.com/upld/a.txt?2003/1/10?10:10:10?195
./folder/updtb.txt?www.domainname.com/upld/b.txt?2003/1/11?10:10:10?195

といった風に以下の情報を「?」で区切って書きます。

・アプリのフォルダからの相対指定のファイル名

    実際にローカルマシンに配置する場所、及びファイル名を、アプリケーションフォルダを規準とした相対パスで書きます。

・そのファイルのURL

    サーバ上に置かれたそのファイルのURLを書きます。ファイル名はローカルに配置される際には、前項で指定されたものに書き換わります。

・ファイルの日付

    ローカルマシンに配置する際に、そのファイルに与えるタイムスタンプの日付を書きます。形式は yyyy/(m)m/(d)d となります。

・ファイルの時刻

    ローカルマシンに配置する際に、そのファイルに与えるタイムスタンプの時刻を書きます。形式は24時間制で (h)h:(m)m:(s)s となります。

    注意!
    Windowsのファイルシステムの制約でリストの時刻の秒に奇数秒を指定すると、そのような時刻を持つファイルを作ることができない場合があるため、アップデートが正常に行われないことがあります。リスト内の時刻は必ず偶数秒にしてください。
    また、サーバ上のファイルのタイムスタンプは無視します。

・ファイルサイズ

    そのファイルのサイズをbyte単位で書きます。現在のところDLが正常に行われたかどうかは、このサイズでチェックしています(CRC等については今後サポート予定)

ファイル名が同一のものが複数行あった場合(本来これはIllegal)は、日時の一番新しいものだけを見て古いものは無視します。
日時も同じものが複数あった場合、どちらが残るかは未定義です。

実際のアップデートは以下の条件を満たしたファイルに対して行われます。

  • 指定されたファイルがローカルに存在しない場合
  • 指定されたファイルのサイズがローカルのファイルサイズと異なる場合
  • 指定されたファイルのタイムスタンプがローカルのタイムスタンプと「異なる」場合

$$needed$$

    リスト中に$$needed$$と書かれた行があると、アップデータはアップデートが完了するまでアプリケーションを起動しません。
    これは、オンランゲームソフトのように、古いバージョンでの起動を禁止したい場合や、緊急性の高いアップデートに利用できます。
    $$needed$$とかかれていなければ、アップデートを次回にしてもアプリケーションは起動します。
    「$$needed$$」の行は[update]セクション内の任意の位置に書けますが、これはファイルに付く属性ではありません。全てのファイルをアップデートしないとアプリケーションの起動はできません。

[message] アップデート確認時のダイアログに表示するメッセージ文字列を書きます。

[message]セクションにある文字列をアップデート時の確認メッセージとして表示します。次のセクションかファイルの最後までが(改行や空行もそのまま)メッセージとして利用されます。
このメッセージが見つからない場合にはデフォルトのメッセージが表示されます。
メッセージをデフォルトのままとしたい時には[message]セクションごと削除してください。

デフォルトメッセージ

[updete]セクションに$$needed$$がある場合

    「 アップデートが必要なファイルが見つかりました
    ダウンロードをしないとアプリケーションを起動できません
    いまここでダウンロードしますか?」

[updete]セクションに$$needed$$がない場合

    「アップデート可能なファイルが見つかりました
    いまここでダウンロードしますか?」

[other] このセクションは無視されます。コメントなどに使います。




■アップデータのアップデートについて

アップデータをアップデートするには、以下のような手順で行います。 これで、次回アプリケーション起動時にアップデータのアップデートが行われ、tora3aux.exeが更新されます。

■tora3aux_lang.dllのアップデートについて

tora3aux_lang.dllをアップデートするには、以下のような手順で行います。 これで、次回アプリケーション起動時にtora3aux_lang.dllのアップデートが行われ、tora3aux_lang.dllが更新されます。

■tora3TMauxの組み込み手順

STEP1 STEP2
できれば、アプリケーションのヘルプメニューに以下のメニューを追加する。
STEP3

■制限事項

■必須環境

■著作権

■ご利用条件

更新履歴




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